FreeBSD の お部屋

たぶん、ずーーーーっと工事中

最終更新日2002年8月3日 現在のcurrentへのFIVAパッチの情報追加。


TOSのお部屋のFreeBSDマシン

saru

Panasonic CF-A1EV 液晶壊です。 4.4-stableです。webサーバー、mailサーバー、として 稼働しています。
usagi

IBM ThinkPad 220 液晶壊です。 2.1.5-RELEASEです。なんで、こんなに古いバージョンが 入っているかというと、メモリが少なすぎてバージョンアップが できないからです。(T_T) でもSAMBAサーバーとして現役で活動中。
dacho

CASIO MPC-205です。5.0-CURRENTです。 現在、メインに使っています。

FIVAでFreeBSD

CASIO FIVA MPC-205でFreeBSDを動かす話です。 といっても、他にもっと詳しいページがあるので、 まずはリンク集です。

最近のCURRENTでのUSBについて

注)2002/05/06時点での話です。 4月ぐらいにUSBまわりがnetbsdの最新版とマージされたようで、 それにともなってUSBの抜き差しができなくなってしまいました。 一応、原因となる変更をつきとめたので暫定パッチをおいときます。 岩崎さんのパッチを最近のcurrentに当たるように変更したのもついでに 含めました。
2002/06/15 追加2002/06/15時点でのcurrent対応パッチを 追加しました
fiva-patch_20020506.tar.gz
fiva-patch_20020615.tar.gz
/sysで展開して
sh fiva-patch.sh
でパッチがあたります。正常に当たればなにもメッセージが出ません。 メッセージがでたら、該当ファイルを手で修正して下さい。
2002/08/03 追加岩崎さんのページにfiva-patch-20020703.diff があります。そっちを使った方がいいです。(^_^)
あと、configのpcicの部分を"device card 2"に変更する 必要があります。

glongrun_applet-0.4


Crusoe の周波数をモニターするgnome-appletです。 LongRun サポートドライバ for FreeBSDがインストールされてる 必要があります。longrun,longrunctl両方とも必要です。 4.4-RELEASE以降はすでにlongrunはマージされていますので、 longrunctlだけインストールしてください。 必ずsysctl版をインストールしてください。CPUモードを root以外のユーザーが変更するには
chmod u+s /usr/local/sbin/longrunctl
する必要があります。
ダウンロードglongrun-0.4.tar.gz (約8k)
make;make install でインストールできます。 インストールするとgnomeのメニューのアプレットにLongrun Monitorとして 登録されます。右クリックでCPUモードの設定もできます。

コピーライト&配布条件等

表示部分にGPLのライブラリを使ってますので、このソフトもGPLに 従うものとします。

変更履歴

2001/06/17 ver0.2公開
2001/06/28 ver0.3公開 sysctlに対応
2001/06/30 ver0.4公開 再起動時にパネルが2つ表示されるバグをfixしたつもり

デスクトップ

僕のデスクトップです。

GNOME1.4 + FVWM2 です。.xsessionでxmodmapを読み込んで液晶横のショートカットボタンに キーを割り付けて、fvwmのbindingを設定して、メールやnetscapeが立ち上がる 用に設定しています。

dachoの設定ファイル等

僕が使ってるconfig等です。
以下の内容は古いです。現在はパッチをあてる 必要はありません。一応、参考のために残しておきます。

サウンドドライバについて

4.4-RELESEではちゃんと認識してくれますが、サスペンド後は 音が出なくなります。#もしかして、家だけ?
というわけで、Linuxのドライバを 参考にパッチを書いてみました。といっても、全然音源チップや ドライバの書き方等の知識が無く、勘で書いた部分がほとんどなので、 なにが起こっても保証しません。(^_^;一応、僕の環境ではちゃんと 動いてます。
    cd /sys/dev/sound/pci
    patch < t4dwave.diff
	
4.4-stableでも、5.0-currentでもこれでパッチが当たると思います。 でも、Linuxのドライバ見るとAli専用の処理がかなり入っているので、 もうちょっと作業が必要かも。多分、今のままじゃ音がなるだけで、 録音はできそうもないな。

PCカードスロットについて

4.4-RELEASEの直前にpccardに大幅な変更が入りました。 FIVAでは/boot/loader.confに
    hw.pcic.intr_path=1
    hw.pcic.init_routing=1
を追加することによりpccardが利用できます。しかし、 suspend後はカードが利用できなくなりました。 そこで netbsdのドライバを参考にパッチを つくってみました。例のごとく、勘だけで書いてますので、 自己責任でお願いします。一応、複数の方から動作報告がありました。
    cd /sys/pccard
    patch < pcic_pci.diff
4.4-stableでも、5.0-currentでもこれでパッチが当たると思います。
TOSのホームページに戻る
Toshiyuki Kawashima
Last modified: Sat Aug 3 09:57:16 JST 2002